屋根にひのき!畳にひのき!ひのき間伐材で製品づくり

2021年1月30日放送

松川町の竹村工業は、ひのきの間伐材を利用して建材を製造する企業。丸太から切り出したひのきを麺状に削り、セメントと水で加工して作る「木毛セメント板」という屋根材が主力製品だ。 環境にも優しい製品で、日本全国で使われている。
また、建材のみならず、畳の芯材にも活用されている。町内の社会福祉法人・アンサンブル会は、8年前からひのきの畳を製造しており、国内のみならず、海外にも輸出するまでになった。 また、障がい者の雇用の場としても、注目されている。番組では、ひのきの間伐材が有効活用されている現場を紹介する。

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