信州の豊かな自然環境と風土を次世代への貴重な財産として、引き継ぐことを目的としたSBC環境キャンペーンの大きな柱として1998年にスタートしました。
さまざまな現場で環境保全活動を展開している個人・企業・団体などにスポットを当て、研究開発、自然保護活動、リサイクルなど幅広いテーマで制作しています。
2007年度には、民間放送連盟賞特別表彰部門(青少年向け番組)で優秀賞を受賞しました。
2021年1月30日放送
松川町の竹村工業は、ひのきの間伐材を利用して建材を製造する企業。丸太から切り出したひのきを麺状に削り、セメントと水で加工して作る「木毛セメント板」という屋根材が主力製品だ。 環境にも優しい製品で、日本全国で使われている。 また、建材のみならず、畳の芯材にも活用されている。町内の社会福祉法人・アンサンブル会は、8年前からひのきの畳を製造しており、国内のみならず、海外にも輸出するまでになった。 また、障がい者の雇用の場としても、注目されている。番組では、ひのきの間伐材が有効活用されている現場を紹介する。
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